そのまんま知事との懇親会
昨夜は、そのまんま知事の出身地である宮崎県都城市で政経パーティが開かれました。
多くのファンが集まり賑やかでした。
そのまんま知事の話は、実にユーモアに富んでおり、色々身振り手振りでの話術は、会場を笑いの渦で埋めました。
話の内容は特別に変わったものではありませんでしたが、毎日全国から見える多くの観光客の皆さんへのサービスは大したものだと思いました。
なんといつても一番多いのは、写真を一緒に撮らせて欲しいという人、またサインをして欲しいと頼む人、色紙を持っているけどサインペンを持たない人などなど・・・。真面目な話では道州制の話。
例えば北海道と九州では気候も風土も違うのだから、それぞれの地域にあった地方自治があり、地方分権の本当の姿はどうあるべきかと。
私はお話を聞いていて、知事はよく勉強しているなぁと感心しました。
色々な話がある中で、知事が困っているように見えたのは、新聞記者が自分の真意とは異なる内容を記事にするのが困ったものだということでした。
確かにそんなこともあるだろうと思いました。
これは何も知事だけではなく、一般的に政治家は、大衆に理解して欲しいことがなかなか伝わらないもどかしさがあると思うのです。
知事が懇親会で、それぞれのテーブルに挨拶して廻る時の低い姿勢には、特に親しみを感じました。
(写真はわが社のスタッフと一緒のそのまんま知事です。)
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