赤ちゃんカラスSOS(3)
赤ちゃんカラスは近くで見ると、どうやら左足を骨折しており、両足で立つことが出来ないのです。
その上右の羽を怪我をしていて使えないようです。
いまではどうにかわが家の庭が一番安全だと気づいたのでしょうか、一日中低木の梢の下で過ごしているようです。
赤ちゃんカラスが鳴かないときは、親カラスが真上の木に止まっているいる時のようです。
困ったことに親カラスは、赤ちゃんカラスが道路に出ると捕まえてわが家の庭に連れ帰すので、私が悪者だと思って、朝一番でも勝手口から外に出ると、親カラスが頭上の電線に止まりけたたましい声で鳴くのです。
それにしても一日中餌を運んできては、赤ちゃんカラスに餌を与えているし、休憩はその真上の木の梢にとまって、安心させているのです。
然しいつまでもこんな生活をしているわけにはいかないだろうが、自然界の中でどうして生きてゆくのか不安でなりません。
今日は朝早くわが家を出て、夜遅くまで帰って来れませんでした。何もなくゆっくり木の下でやすんでいればいいのですが・・・。
(写真は赤ちゃんカラスの真上の木の枝で休んでいる親カラスです。)
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