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2008年4月23日 (水曜日)

カラスの赤ちゃんが・・・

私の家の南側の庭の樹高約8メートルの山桃のてっぺんにカラスが巣を作っているのです。
以前から、卵でも産んでいるのかなと思ってみましたが、変わった様子もないので、あまり気にもとめていなかったのです。
最近、親鳥がせっせと餌を運ぶ様子から、赤ちゃんが生まれていることは知っていました。
昨日、ふと見ると、親鳥の側に羽ばたきの訓練をする赤ちゃんカラスが2羽いることが確認できました。
何と可愛いことか。
私の書斎からよく見えるのです。親鳥が外に飛び立つと赤ちゃんカラスの姿も見えなくなるのです。
親鳥が巣に帰ってくると、2羽の赤ちゃんが顔を出すのです。
書斎から眺めていると、いつまでたつても飽きが来ないのです。
少し気になるのは、雨の日です。
雨の時は巣の中でどんなにして雨をしのいでいるのだろうかと心配なのです。
まさかこんなに大きくなれば、親鳥も抱いて雨除けをすることもできないだろうと思っています。
巣の下には多分糞が沢山あるだろうと思って、親鳥がいない時に木の下を覗いてみました。
思ったほど糞がないのです。どんなに処理しているのか不思議です。
親が子を思うことは、どんな動物でも同じだと思うのです。
せつせと餌を運ぶ親鳥、大きな口を開けて餌を貰う赤ちゃんカラス。
もうすぐ巣立ちが近いのでしょう。
(写真は親鳥の側で羽ばたきの訓練をする赤ちゃんカラスです。)Img_3929






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