柚子湯
わが家には、1本の柚子の木があり、今年は表年なのか、柚子の実が沢山ついているのです。
最近では、毎朝ハウスの野菜を採る前に、先ず柚子を1個ちぎり、その横に植えてある桜島小みかんを2個ちぎるのが楽しみなのです。
1個の柚子は夕食時の刺身に、横に2つに切って、1つは私の刺身皿に、もう1つは家内の刺身皿に、夕食時には、贅沢に柚子の絞り汁をかけて食するのが楽しみなのです。
桜島小みかんは、朝食の最後に戴くのですが、もぎたてのみかんは、何ともいえない、フレッシュ感があり、ジューシイなのです。
昨日は冬至でした。この日に柚子湯に入り、かぼちゃを食べると、1年中風邪をひかないといわれているのです。
多分学校の先生から教えてもらったのでしょう。孫が「今日は一緒に柚子をちぎろうよ」と言い出したわわに実っている柚子をちぎりました。
多いものでは、1枝の先に3つも4つもなつているのです。
今では、長い竿の先に鋏がついている結構な道具があり、簡単にちぎれるのです。
かご1杯にちぎった時には、日の短い冬至ですから、日が暮れかかっていました。
夜、ゆったりと柚子が浮かぶお湯につかりながら、「最高の時間だな」と独り言をいつていました。
霧島食品は国産らっきょうにこだわります。









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